三方良し| 株式会社東京やまはち産業

社員インタビュー

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正社員になって3年で店長に。「やりたい」を実現できる環境があります!!

店長

瀧澤 哲郎

人見知りを克服するために入社。自己成長を肌で感じる毎日です

高校卒業後、やまはちの店舗でアルバイトを始めました。
やまはちで働こうと思ったきっかけは、人見知りを克服したかったからです。

飲食店の接客なら、「人前でも緊張しなくなるだろう」と思ったんです。
事実、働き始めは本当に大変でした。知らない人と会話するのにとても緊張してしまい、仕事にならないこともありました。
当時の店長は私のことをとにかく信頼、期待してくれていました。
私をお客様の前に積極的に立たせたり、励ましの言葉をかけてくれたり…「店長の期待に応えなきゃ」という責任感が自然と人見知りを治していったのだと思います。

やまはちでは、アルバイトの夢や目標もしっかりと聞いてくれます。
ただ与えられた仕事をこなす日々はつまらないですが、自分の夢や希望、目標に向かった仕事であれば頑張れる人も多いのではないでしょうか。
やる気がある人にとってはとてもやりがいのある環境なので、「やまはちの正社員になって良かった!」と今でも思っています。

そして、今、入社して3年で自ら「店長をやりたい」と志願し、やまはちが初めて参入する業態の店長として走り出しました。

30歳までには店長になる、という目標を達成し、新たな道の先駆者に!!

自分の目標として、正社員になったときに、30歳までには店長になる、という1つの目標を立てていましたが、入社3年目の28歳で、店長になることができました。今までやまはちでは、様々な業態を運営してきていましたが、居酒屋やダイニングバーのような業態は、ディプントが初めてで、本社から「店長をやってみないか」と声をかけてもらった瞬間に「自分がやるしかない」「他の人にやらせたくない」と思い、自ら立候補する形で、店長になりました。

正社員になって3年で店長という異例の早さでしたが、会社で初の試みを自分が先駆者となって絶対に成功させたい、という私の意欲に会社が応えてくれたのだと思います。入社当時のことを思い出しても、自分から積極的に「やりたい」を表現でき、能力が伴っていれば、しっかり会社が応えてくれる、そんな風土がやまはちにはあるのだと思います。

将来は自分に続く人材を育てて、自らの力で会社の基盤を作っていきたいです

2017年7月にオープンし、店長として歩き出しましたが、会社の中で今までにない業態ですので、大変な部分もありますが、今はそれを経験にして、楽しんで店を運営しています。固定のお客さまも来店されるようになり、少しずつ、自分が目指している店舗に近づいているのではないかと感じます。

将来的な目標は、まずはこのお店を成功させ、会社として、また新しい業態出店を計画できるような基礎を作っていきたいと思います。そして、店長からエリアマネージャーになり、業態開発や人材開発として、次に活躍できる人材を育てていきたいと考えています。

自分の姿を見せて、「私も飲食業界で輝きたい」と思ってもらえる若いアルバイトを社員に引き上げ、さらに努力して頑張っている社員を店長に育てていきたいと思います。最終的な夢は、自分がやまはちの役員になったときに、自分が、アルバイトから育ててきた社員が店として大活躍している姿を見たいと思っています。

「自分の将来を輝かせたい」と思っている皆さん、是非、私と一緒に飲食業界で輝きましょう!!